リフォームで取り扱う水回り、設備工事などプランニングの気配り

水回りのチョイスやキッチンの設備、間取りで迷わないためのプランニングの気配り


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いいものを知っているからこそ、幅広い提案ができます。
施工プランナー 手塚智洋
施工プランナー統括 手塚智洋

すこし言い方が偏りましたが、現実的にショールームのようにお金をかけて内装できる家庭は稀だと感じてきました。 どうやって、価格を抑えながら、あるべき性能や居住性を高めてゆくか。その良し悪しは我々施工者の腕の見せ所でもあります。

私たちは社内のプランナーと社外のデザイナーが協力し、いまの時代に目指すべき“最ゼン(善・前)のリフォームリノベ”とは何かを導き、それを基準として数種のグレードを設定しております。

お客様のご予算に合わせて設備や建材が提案できますので、無駄がなく、かつお客様の要望を引き出したうえで最ゼンのリフォームリノベが実現できます。

窓回りのリフォームプランニング 引き戸など設備のプランニング 快適な日の光を尊重したプランニング

快適な窓とは

   幹線道路沿いのマンションで騒音が気になる場合には、エアタイトサッシュで遮音したり、冬の冷え込み防止に断熱配慮した2重樹脂サッシなどで工夫する。
   見晴らしのよい大きな開口がいいか、冬でも寒さが伝わりにくくしたいか。窓は住む人がおかれた環境と如何に接してゆきたいかという気持ちの表れでもあります。
   意外に窓の叶える機能は多いのです。

快適な扉とは

   ドアや引き戸、現在では多くのメーカーから多種多様な機能ドアが出ており、実際のところリフォーム会社ではそれをお客様に合わせてコーディネートしています。
   用途にあわせ、そこが引き戸が適しているのか、折れ戸なのかといったことを吟味しながら、お客様のご予算に合ったものをご案内していきます。

快適な日の光

   洗濯を干すのにも、いちいち段差を降りての繰り返し。ベランダはいつの間にか物置に化してしまった・・・。そんな悲しい結末をたくさん見てきました。
   ベランダだって、真剣に考えれば一つのエンターテイメントを備えた空間に代わることができんです。せめて室内と高さを揃えてあげるだけでも、格段に快適性は上がるのです。 ※共有部分にあたる場合の修繕に関しては、管理組合等に事前に確認が必要です。



スタイルと価値の現れる設備リフォーム工事のプランニング 水回り水洗、水回り蛇口設備の提案プランニング リフォームを快適にするアイデア

スタイルと価値

   表面だけのデザインを追い求めるリフォーム会社は、永い目でみてお客様に快適な暮らしを提案しているとはいえません。私たちは、数十年後のその住まいに求められる要求は何かまで想像します。
   例えば和室を残したほうがよいか?
   間取り以外に、ライフスタイルの変化を想定したり、貸して移り住む場合の立地でのニーズに合っているかなど様々な切り口によって、取捨選択していきます。

快適な小物

   蛇口一つとっても、現在では多くの機能があります。節水を実現しながら水流を楽しめるものや、LEDでシャワータイムそのものの質を変えるもの。
   浴室乾燥機、ミストサウナ、スマートミラーなど、今まで私たちが思いもしなかった機能がたくさん出てきています。
   普段住まう人がどこに重きを置いて生活するか。ヒアリングをもとにキッチン、リビング、サニタリーなどの細かな仕様までプランニングしていきます。

快適にするアイデア

   リフォーム会社にとって、最も差がつく、「プラスアルファのアイデア」。
   実は、そのアイデア自体はお客様の中にあり、打ち合わせの中から私たちプランナーが設備のカタチに落とし込みます。
   「暖かい日差しのもとで暮らしたい」
それなら例えば機械的な設備を必要とせずに、窓の外にルーバー庇(ひさし)を設置するパッシブソーラーシステムで、夏涼しく冬暖かい家を計画してみてはどうでしょうか。※
   このようにリフォームんへの気配りが大切です。※物件によって対応できない場合があります。